披露宴が始まるときと、終わるときに挨拶をすることが一般的です。
開始時の挨拶は新郎がメインで行うことが多く、新婦が挨拶する場合も、新郎の挨拶を受け、2~3言自分の言葉で付け足すという程度でしょう。

結婚スタイルが多様化している現在では、さまざまな状況での結婚式があります。
新婦が妊娠していることも珍しくはなく、妊娠のご報告を披露宴の挨拶と交えて行うこともあります。
再婚の場合もあるでしょう。
妊娠していたために入籍だけ先にすませたので、式は行っておらず、出産後に挙式をするという場合もあります。
その場合は子供を連れての披露宴になるようです。

集まってくれた方々へ、忙しい中披露宴にいらしてくれたこと、日ごろからお世話になっていることへの感謝の気持ちを伝えましょう。
そして、新しい家族となる自分たちをあたたかく見守ってもらえるようお願いします。

招待したお客様は、新郎新婦それぞれの勤務先関係者、友人、親戚と、ジャンルは多岐にわたります。
新郎側の招待客は新婦をはじめて見る人もいるでしょうし、新婦側の招待客も同じことです。
結婚式での立ち居振る舞いが、ゲストにとって強く印象づけられます。

ただでさえドキドキな新郎の挨拶なのに、ますます緊張してしまったかもしれませんね。
でも、そんなに心配しなくても大丈夫です。
結婚式の準備は最後の1ヶ月に佳境を迎えます。
準備の追い上げの疲れもたまっているでしょうし、披露宴での新郎の緊張は、せっかくのご馳走がまったくのどを通らないほどのものです。

その垣間見える緊張が、招待客の目には、初々しさと新生活への期待にうつるのです。
心を込めて挨拶すれば、大きくあたたかな拍手が迎えてくれます。



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結婚式の挨拶とは
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