さて、あれこれ結婚式の挨拶について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
結婚式がどのような人たちの集まりで、どのくらい挨拶がなされるのか理解を深めてもらえたと思います。
自分たちの結婚式のときは、ゲストの方々への敬意を払いながらも、気持ちに出来るだけ忠実に挨拶しましょう。
招待される立場として挨拶をするときの成功のポイントは、新郎新婦のそれとはだいぶ異なります。
まず、結婚式の式辞をある程度把握しましょう。
自分に求められている挨拶が何なのか、周りとのバランスを捉えながら、考えます。
結婚式は神聖なる行事であり、多くのゲストをもてなすイベントでもあります。
挨拶とは、ひとつのパフォーマンスでありショータイムなのです。
友人代表の挨拶が2つ続くのであれば、自分以外の1人はどのような挨拶をするのかが重要です。
楽器を演奏するのなら、自分はスピーチがいいかもしれない。
スピーチをするのなら、私は歌を歌った方が、場が白けないのではないか。
たくさん続く挨拶を聞く立場の人になって、構成を考えてください。
また、2つの友人代表挨拶のうち、1人が会社の同僚なのだとしたら、もう1人は学生時代の友人にするなど、新郎新婦が配慮して人選することも必要です。
たくさんの初対面の人たちで、大切な思い出の1ページを作るのが結婚式です。
気配りと思いやりを忘れずに、どうか素敵な挨拶をしてください!
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